レポート 須永晃仁さんを囲んで お話会

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福島から、精進料理や望診法でご活躍の須永晃仁さんを囲み、
いまだから共有したいさまざまな物事について、
お話を聞かせていただきました。

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いま、抱えている漠然とした心配事も、
相手を知ると怖くない、と、

陰陽という世界観だけではなく、
科学的なアプローチからもしっかりと説明してくださった須永さん。

また、今回は小さなお子さんをお持ちのお母さんも沢山参加されていて、
日々の子育てのことや、
相手の身体の変化を見ることの大切さなど、
母としてどのような心構えで過ごしていけば良いのか、
一人一人に指南してくださったと思います。

どんなことがあっても、
自分自身に自信が無くても、
自分で最後は判断して決める。
そして、
やはり自分の感性を信じる。

食は、自分がこうしていきている身の回りのものから、
生かされていることを感じられる行為。

自然が自ら、そのタイミングで与えてくれているいちばんよいもの(旬)を
取り入れる意味も、しっかり感じられるお話をいただきました。

須永さんが次にお越しになる際には、
ぜひ料理教室をしましょう!と話しています。

須永さま、
この大変な時期に、こうして京都まで足をお運びいただき、
まことにありがとうございました。

そして間を取り持ってくださったひよさん。
ありがとうございました。