2012年1月11日水曜日

生麹の発送時期について

ミレットからのお知らせです

只今販売しています生麹なのですが、
ただいまの受注分は、日時指定の場合は2月13日以降の発送となります。

また、到着希望日を「指定なし:準備でき次第」 としていただくと、
加工の体制を強化しましたので、状況によっては最短でお届けができます。

特に1kgなどの単位ですと、場合によっては翌日発送できる場合もあります。
受注状況によって異なりますので、 返信のメールでご確認くださいませ。

お味噌仕込み時期到来ですね。

ご迷惑おかけしますが、
どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

2012年1月7日土曜日

レポート 2012年最初のお味噌作りの会

今日は、今年最初のお味噌作りの会でした☆

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このような手仕事、
わいわいとみなさんと一緒にやるのが、楽しいですね。

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麹のこと、大豆のこと、お塩のこと。
それぞれの生まれ方と素性、役割があるのですね。
役者が揃うと、10ヶ月後には素晴らしい結果が待っています。





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こちらは、使わないておいた大豆で作った、モンブラン。





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他にも、
塩麹の作り方や、甘酒作りについても。
いつの間にか皆さんそれぞれ打ち解けて、
今年最初のお味噌作りの会、2012年一期生ですね。








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皆さんお疲れ様でした!!
こうして旦那さんやお子さんともご一緒できるのも、いいですね。

いつの間にかお外は日暮れにさしかかっていました。

さらにご自宅での続きがありますね。
ご自宅の空気のもと、
お気に入りの容器を見つけての最後の仕上げ。
きっとそこに、ご家庭の味ができるミソがあると思います。


されさてどんなお味に仕上がるか。
楽しみに、そして気長に、あとは麹さんにお任せしましょう。
またお会いしましょうね~!

2012年1月6日金曜日

2011年12月30日金曜日

お餅つき この1年、ありがとうございました。


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今年最後は、みなさんと賑やかなお餅つき。

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おぜんざいも、あんこも、美味しかったね。
初めてのお餅つき、できたかな。


この1年、本当にありがとうございました。
様々なことがあり、
また、再びお会いした方、
初めての巡り合い。
そんな沢山の出会いに、ご縁に感謝の一年でした。



このお餅のように、
柔らかく、
まあるく、
そして美味しく。

これからも心がけていきたいと思います!


では皆様、
どうぞよいお年をお迎え下さい。

2011年12月28日水曜日

年末年始の営業日のご案内

年末年始のCAFE MILLETの営業日のお知らせです。


12月28日(水)大阪・中崎町common cafeのためお休み
12月29日(木)~1月4日(水)休業日
1月5日(木)新年 営業開始

なお、毎週日曜日開催の静原の朝市は、
新年1月15日(日)からの開催です。
この1月15日の朝市は、100円で新米の両手すくいとりがありますよ!


どうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年12月21日水曜日

今年とれたミレットの無農薬丹波大納言、販売開始いたします。


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つい先日、この秋にとれました、
ここ静原で私たちが育てました丹波大納言小豆。

このblogでも、ようやくご紹介出来るようになりました。
これまで、小豆の栽培と販売をしていましたが、
ご覧になっている方へお届けするには、
やはりまとまった量を収穫し、確保しないといけませんものね。

栽培を始めてからこれまで、
無農薬でずっと自家採種を続けて5年目。
ようやくお届けできるようになった次第です。
なんだか、5年と聞くと長いようですが、いつのまにかあっという間です。

本当に自分が好きな作物を、
種をとり続けるって、ほんと大切ですね。

元々、
ミレットというネーミングは、雑穀、穀物を表す言葉。
そこには、自然界にある穀物の、ひと粒ひと粒に秘められたパワーや、
その増えていく力、つないでいく命の力に、
私たち人間もきっと一緒、ということを込めています。

写真に撮ってしまえば、本当に綺麗な小豆なのですが、
農薬を使わずに育てていくことって、
きれいなものをより分けていくのって、
なかなか根気がいることですね。

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サヤから出したての小豆は、いろんなのがあります。
虫食いや、しわしわの、黒くなったり白くなったり。大きくなれなかったり。

なんだか、人間と同じですね。

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この時期になると、
毎晩、家族でこの小豆の選別作業です。
犬のアンディやジゼルも手伝ってくれたらなー笑 なんてことを言いながら。

収穫から選別までの様子は、
こちらに掲載しています。

ジゼルさんは、乾かしているサヤの前で鳥に食べられないように番をしてくれていますが。↓
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そんな小豆、
このお正月に合わせて、お買い求め頂けるようになりました。
この時期の丹波黒大豆と丹波大納言、スーパーでも特別コーナーになっていますよね。
それくらい、これからハレの日を迎えるものとして特別な食材なんですね。

もちろん、ここミレットや、静原の朝市でも量り売りでお買い求めいただけます!
12月25日(日)の静原の朝市には、この小豆をたっぷり使った、
おぜんざいもお出ししますのでどうぞお楽しみください。


私たちは、
自分たちがお料理で使うもので大好きなものを、
同じようにお料理で使って頂ける食材として、
一つ一つ、お届けしていきたいと考えています。


無農薬・丹波大納言小豆 200g 840円(税込)
京都・静原で無農薬・無肥料で栽培した、手選別の大納言小豆です。

一般的な小豆に比べ大変大粒で、
香りが深い味わいに丹波大納言らしい味が際立ちます。
お正月やお祝い毎のハレの日のお赤飯、
おこわ、玄米小豆粥、おぜんざい等にご利用ください。
酵素玄米にもとても美味しくいただけます。


価格(全て税込)
・200g 840円 ※←よくお店で売られているのはこのサイズです。
・400g 1,580円
・1kg 3,800円

<送料の目安>
400gまででしたら、ポスト投函型のレターパックで全国350円で発送可能です。
手渡しや代金引換払い(代引)をご希望の場合は、下記のゆうパックをご利用いただけます。


<ゆうパック料金> 60サイズの場合
・京都府内 350円
・近畿・北陸・東海・中国・四国 400円
・ 関東・信越・九州 450円
・東北 700円
・北海道・沖縄 1,200円
 
ご注文全体量によって送料が変わります。ご注文の返信メールで金額を
お知らせします。

<お支払い>
同封している郵便振替用紙でのご送金、銀行口座(みずほ銀行)へのお振込み、
または代引き(手数料370円)でのお支払いが可能です。

<ご注文>
farm@cafemillet.jp まで、下記の内容をお書きのうえ、メールでご送信ください。
金額を計算して返信を差し上げます。
---------------------
・お名前:
・〒:
・お届け先ご住所:
・電話番号:
・ご注文内容:   g  袋
・発送方法の希望:(レターパック350、ゆうパック、おまかせ)
・受け取り希望日時:(  月  日 午前・午後  時頃・夜間 )
・お支払い方法:(郵便振替・銀行振込・代引)
---------------------


<卸販売について>
・小売業者の方、八百屋・販売店の方については、farm@cafemillet.jp までご相談くださいませ。

2011年12月20日火曜日

ミロアさんのコンサート ありがとうございました。

先日の土曜日、
ミロアさんのバイオリンのヒーリングコンサートを開催しました。

この日、私たちはお料理のサーブやコンサートに浸っていまして、
写真を撮ることもすっかり?!忘れてしまうほど、
愛のある音色に包まれていました。


かなえさんと一緒に企画してくださったKei & Mothersさんのblogに、
当日の様子がアップされています。
どうぞ、ご覧になってみてください。


どうしても慌ただしくなってしまう年末。
優しい音楽、
ますます寒くなっているからこそ味わえる、暖かさを感じて、
ゆっくり心を委ねる時間をとれたらいいですね。




2011年12月8日木曜日

年末・ミレットのお餅つきのお知らせ

年末・ミレットのお餅つき

2011年12月30日(金)14:00~16:00

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この1年を締めくくり、
そして新たな年を迎える、
杵と臼でお餅つきをしましょう!

新年を飾る、しめ縄作りもしましょうね。

我が家の小豆を使った自家製餡もありますよ。
きな粉も、石臼で摺りましょうね。

・参加費:大人800円、子供小学生以上500円、幼児無料。
・要申込:millet@cafemillet.jp まで、お名前、人数、アクセス方法を明記のうえ
お申し込みください。

もう、年末までカウントダウンですね。

2011年12月7日水曜日

12月11日(日)気軽にCafe Styleの日

先日の、二人展「Confidence Yuko NASU & Ryuta SUZUKI」

ランチとドリンクをご用意して、
ご予約無しでもお越しいただけるCafe Styleの一日、
大変好評でした。

という訳で、二人展の最終日の11日(日)も、
同じくランチ(800円~)とお飲み物(400円~)をご用意して、
Cafe Styleで営業いたします。


気軽にCafe Styleの日

2011年12月11日(日)12時~17時



どうぞ、作品もご覧になって遊びにいらしてくださいね~。

2011年12月6日火曜日

2012年「お味噌作りの日」のお知らせ

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昨シーズン、好評いただきました、お味噌作りの日

寒ーいこの時期、
「寒仕込み(かんじこみ)」といって、
全国あちこちの酒蔵ではお酒造りが行われています。

一年で一番気温が低いこの時期は、
空気中に雑菌が少なくて麹(菌)の活動をコントロールし易いんですね。

そしてお酒造りが盛んなこの時期、
同時に家庭ではお味噌を仕込む時期でもあります。

お酒とお味噌、
共通するのはお米であり、麹ですね。

さてさて、
今年もお味噌仕込の機会を作りました。
自家製味噌作りをお伝えしてきて6年目。
今年は1月と2月を「お味噌作りの日」として、
まんべんなく仕込日を設けましたので、ご都合のあう日をお選びください。

また今回、麹を使った甘酒や塩麹作りについても、
お伝えさせて頂きます。


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ミレット 2012年お味噌作りの日
~ 失敗しない甘酒作り、塩麹作りも ~

●開催日(2012/1/10 17:07 更新)

1月7日(土):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
1月10日(火):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
1月18日(水):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
1月23日(月):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
1月29日(日):この日は、ぼちぼちと京都さんとの合同企画になりました。定員10名で、定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
2月2日(木):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
2月6日(月):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
2月16日(木):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。
2月25日(土):定員に達し、お申し込みを締め切りいたしました。

各回14時~16時半 バスの発着の時間に合わせています。
各回定員6名(先着順)

●お一人あたり出来上がり味噌量 4kg

●参加費:3,900円。
レクチャー代、材料(無農薬大豆、自家製生米麹、お塩(恵安の天日塩))含む。お子様とご一緒も可能(お子様参加費無料)です。

●ランチ希望の場合
当日、12時からお昼ごはんもお召し上がりいただく場合は、参加費と合わせて5,000円になります。お子様(お召し上がりの場合)は昼食代800円。

お申し込みは、farm@cafemillet.jp まで、
・お名前
・希望日
・人数(大人 名、子供 名)
・ランチの希望(あり・なし)
・電話番号
を明記の上、お申し込みください。

※4kg以上をご希望の場合はお申込時にお知らせください。
※自分で仕込める!という場合は、生米麹をお分けできますので、お早めにご予約ください。生米麹1kgあたり1,180円となります。

グループでの参加も  受付を終了致しました。

お友達を誘って、上の日程以外でお味噌作りを受講されたい場合は、4名様以上で開催可能です。



●材料:大豆について
このお味噌仕込みで使う大豆は、昨年同様、有機・無農薬栽培大豆を仕入れて使用しています。大豆レボリューションで収穫した大豆ではありません。将来的には、自家栽培大豆を使いたいと思っていますが、まだまだですね。


●材料:お塩について
お味噌のように、大豆、お塩、麹だけでつくる保存食では、お塩の存在がとても大事だと思っています。ミレットでは、火入れをしておらず太陽の天日だけで作られた、長い歴史のある中国の恵安の塩を使用しています。

2011年11月28日月曜日

二人展「Confidence Yuko NASU & Ryuta SUZUKI」のご案内




 
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二人展
Confidence
Yuko NASU & Ryuta SUZUKI

この度、CAFE MILLETにて12月3日(土)~11日(日)の期間、Yuko Nasuさんと鈴木隆太さんの作品展を開催いたします。

今回の展示は'confidence'という展覧会タイトルの下、イギリス、ロンドンを活動の起点にしてきた若手作家であるYuko Nasuと鈴木隆太の作品を紹介します。

Confidenceは英語で「自信」という意味。数年にわたる海外生活で二人のアーティストがどのように自信と表現を育んできたのかを作品を通じてご覧ください。また、「何が見える?何か見えた? 何も見えない?何を見る?何を見たい?」という問いをテーマとした展示でもあります。この問いについても少し考えながら本展をおたのしみください。

●展示期間:2011年12月3日(土)14:00~12月11日(日)18:00
●展示会場:CAFE MILLET 京都市左京区静市静原町1118
アクセス:こちらを御覧ください

12月3日(土)11:00~18:00はCafe Styleの一日
この度の展示に合わせ、12月3日は作品をごゆっくりご覧いただけるよう、一日カフェスタイルの軽食とドリンクをご用意し、営業させていだきます。
薪ストーブの暖かさと、秋の深まる静原をお楽しみくださいね。

12月3日(土)14:00~15:00 Yuko Nasu&鈴木隆太トークセッション
展示作品についてのトークセッションを開催いたします。お二人の在廊日は12月3日と4日のみとなりますので、ぜひこの機会にお越しください。


二人の作家について

Nasuの作品は油彩やアクリル絵の具で制作されるペインティングで人物のポートレートが主なモティーフです。それぞれの画面はテクスチャーが大胆に残るものや、意図してフラットなものもあります。大きな特徴は独特の筆使いであり、あえて筆あとそのものを描かれる人物の構成要素として組み込むところにあります。

Yuko Nasu 
アーティストとしてのキャリアを英国ロンドンのロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズカレッジで修士課程ファインアート科修了後にスタートしました。彼女の作品は英国でメジャーな賞をいくつか受賞しており、雑誌など様々なメディアで取り上げられています。主な展覧会は以下の通り。 The Franks-Suss collection, Saatchi gallery, 英国 (2010); Off Centre, Kevin Kavanagh Gallery, アイルランド(2009); John Doe, Arts Gallery, 英国 (2009); John Doe,Void gallery, 韓国 (2009).
http://yukonasu.com

鈴木の作品は木版とシルクスクリーンで摺られる現代版画です。木版は鈴木が独自に開発した木版写真製版です。描かれるモティーフは社会的なテーマから詩的なものまで様々で、木版とシルクスクリーンが作り上げるカラフルで繊細な色合いがその作品を特徴づけています。

鈴木隆太 
英国のロンドン芸術大学カンバーウェルカレッジ、修士課程プリントメイキング専攻卒業。卒業後はロンドンを中心に国際的な展覧会、美術展に作品を出品するなど精力的に活動しています。主な展覧会は以下の通り。Printing Image-Foreign Printmaking Collection, Guangdong Museum of Art, Guangdong, 中国 (2011);15th German International Triennial of Graphic Art Frechen, KUNSTVEREIN ZU FRECHEN E.V.,Frechen, ドイツ(2011); Face Me and You, Space Hole and Corner, Seoul, 韓国 (2010); Print Now , Bearspace Gallery, London, 英国(2010)
http://ryutart.com

2011年11月23日水曜日

12月4日(日)ネイティブ・フルート奏者paul wagner(Paul Wagner)ポールワグナー コンサートのお知らせ



12月4日(日) paul wagner concert 
OSIAM SIYAIYA Winter Tour in Japan 2011
~温かなフィーリングで繋がろう~

◆時間  : start 17:00
◆場所  : CAFE MILLET
◆参加費 : 前売り3000円 / 当日3500円 〔いずれもミレットのご飯付き〕
◆参加お申し込み・問い合わせ
CAFE MILLET 〒601-1121 京都市左京区静市静原町1118
millet@cafemillet.jp まで。





Che oke'ten(Paul Wagner)ポールワグナー
ネイティブ・フルート奏者&写真家。ネイティブアメリカンを先祖もち、受け継いだ名前
Cho oke'tenは「幾千の季節をこえ愛するものを見守り、愛しつづける心」の意味。
音や映像・語りを通じての癒し。分かち合いができることを楽しみにしています。
http://www.sacredbreath.cc

村上裕之
ブルーグラス、フォーク、ロック、民謡レゲェ、アフリカン・ミュージック
などと出会いを経て、リラに巡り会う。自作の創作楽器リラ、マリドラム(タン
ドラム)を制作し、ぼちぼちと演奏活動を行っている。 
http://lyraworks.jimdo.com

Aki-ra sunrise
多種多様な新古の楽器や自作水楽器(浮きドラム、チャカポコetc)を織り交ぜ
独自のスタイルでの即興演奏する。空間を感じ取り共有する音を掴み表現する。
当たり前にある水をもう一度その美しさ、おもしろさを音や視覚で
意識しなおしてもらえたらとライブやワークショップで活動している。
国内外で活動中。 http://aki-rasunrise.com



◆アクセス
▼バスでお越しの場合※京都バス34系統は非常に本数が少ないのでご注意ください。
京阪出町柳駅もしくは北大路駅前発から京都バス34系統「静原・城山行」で45分、終点城山から京都府道40号線を大原方面へ徒歩3分、左側道に入ってすぐ。
各バス停の乗り場もご確認ください。
 <行き>
 出町柳駅前発静原・城山行時刻表 京阪電車からの乗り換えに便利です。(所要時間45分)
 16:10発のバスにご乗車ください。
 北大路駅前発静原・城山行時刻表 京都市営地下鉄からの乗り換えに便利です(所要時間35分)
 16:23発のバスにご乗車ください。

2011年11月18日金曜日

12月18日(日)冬の整体講座「脂取り穴追い大会」のお知らせ

今年も開催します。!
和面(にぎおも)さんの、年末の整体講座。

冬の整体講座「脂取り穴追い大会」

いつも頑張ってくれている体に感謝を込めて、心と体の大そうじ。
参加者同士で二人組みになって、お互いの体を労いながら実習していきます。
やり方はとても簡単。ぜひ覚えて、ご家族やまわりのお友達のお体を労ってあげま
しょう!

脂取りとは‥?
出し切れなかった感情は体に溜まっていきます。初めは表面付近にありますが、最終
的には骨の際などに内在しやすくなります。
古い感情の塊は、無意識的に自分自身の行動や発想、感情を制限する原因となった
り、気持ちを不安定にさせたり、体の動きを妨げ、病気の原因をつくっていきます。
脂取りは、そうした筋肉の深部組織や骨の際に残った緊張を開放していきます。

穴追いとは‥?
頭の、ちょうど鬼の角の生えるあたりに、神経の緊張をとる急所があります。そこに
手をあて、できた道を追いかけていくと指の先からスポンと抜けていきます。
抜けたのが神経の疲労!頭の緊張の抜けづらい方、目の疲れがひどい方、頭痛、過食
など、神経疲労の溜まっている方におすすめします。

脂取り穴追いは整体の中でも特殊なアプローチで、一年の中でも冬の寒い時期に適し
た施術です。

●日時:12月18日(日)14:00~17:00
●会場:カフェミレット  http://blog.cafemillet.jp
    京都市左京区静市静原町1118
●料金:4000円(再受講の方3000円)
    講座後、カフェミレットのお茶&お菓子(オーガニック・ベジ)付き
●講師:南埜勉己(ミナミノカツキ)

※長時間の講座となるため、お子さん連れでの受講はできません。
※お体がかなり弛みますので、講座後はのんびりできるスケジュールでお越し下さ
い。

お問い合わせ、お申し込み:
和面(にぎおも) http://ameblo.jp/nigiomo/http://ameblo.jp/nigiomo/
メール:nigiomo@sth.sakura.ne.jp 電話:090-3927-7359

2011年11月17日木曜日

レポート 竹テント作りワークショップ

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先日の11月5日、6日の2日間。
竹でテントを作るというワークショップを開催しました。

講師は、NPOトージバさん。
これまで、竹にまつわる実践的な研究を積み重ねてこられ、
東京朝市では60台もの竹テントがずらりと並ぶそうです。


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竹は、軽くて、よくしなり、そして強い。
素材としてはとても魅力的。

しかし、元来自然のものでもあるので、
先程まで土から延びていた竹を使うからには、朽ちる、腐ることが付きまといます。
そこを、1日目はまずはじめに加工に適した竹を選別して伐採し、
保存性を高める作業(熱を加える)を施しました。


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そして2日目に、ノウハウの詰まった位置決め、穴あけ作業や金具の取り付けです。
テントなので、持ち運びしやすいように折りたためること、
何度も使えることがとても大切なポイントです。


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最後、
2台のテントが出来上がった時には、
もう日没しはじめ。ギリギリでした。

この2日間はあいにくの雨模様。
それでも、
各地からお集まりの皆さんは、竹テント作りをマスターすべく、
雨の中の伐採、運搬、加工まで、最後まで集中力が持続していました。

形は竹テントなのだけど、
竹という、地域にとっては次から次へと生えてくる素材でもあり、迷惑なものでもあるもの。
その竹藪を、伐採を通してきれいにしつつ、
自分たちの暮らしの中で役に立つものを作り上げていく。

普段、何気なくそこにあるものが、
こうして形を変えると、何か気持ちに湧き上がるものがありますね。

ミレットでは、こうして出来上がった竹テントを、
イベント出店で積極的に活用していきます。

そして、また竹テントを増やしていく活動もしてまいります。
どうぞご期待ください。

12月17日(土)癒しの休日 ミロアのバイオリンお昼寝コンサートのお知らせ

12月17日に、ヒーリングバイオリンのコンサートを開催します!

本企画は定員に達し、お申し込みを締め切らせて頂きました。

癒しの休日 ミロアのバイオリンお昼寝コンサート
cafe millet lunch と スリランカの手作りアロマキャンドル付

カフェミレットに寝っころがって
バイオリンの演奏を聴いてみませんか?
床にゴロンとなって・・
ローソク、暖炉の火をみつめて・・
山の日暮れを眺めて・・
自分の気持ちいいなーと思う聴き方を探してみてください♪

●とき: 2011年12月17日(土)
14:00 より lunch
15:30 より ライブスタート

●ところ: cafe millet

●参加費: ご予約 3,700円
当日  4,200円
(小学生以下無料)

●アクセス(京都バス)
 出町柳   12:50 発
北大路駅前 13:03 発
13:40前後に終点城山に到着
バス進行方向に徒歩5分程で左斜めの細い道へ入り左手にあります。
帰り 城山 18:20 発のバスがあります。

●申し込み先:
本企画は定員に達し、お申し込みを締め切らせて頂きました。 

まつみやかなえ 080-1455-3743 (18時以降)
にしおりんこ  090-9161-9933
※お車でお越しの方は予約時にお知らせください
 
presents by 
ヒーリングバイオリニスト(演奏) ミロア
cafe millet(食事) 隅岡樹里・敦史
Kei&Mothers(フェアトレード商品販売) 藤原響子
主催: まつみやかなえ
 
バイオリン ミロアさん
寝っころがって聴くミロアさんのバイオリンの音色は、どこか遠いところへ旅に来たような思いになります。
昔のあなた、今のあなたをゆっくりと感じてみてください。
<プロフィール>
幼少よりバイオリンを始める。
愛媛大学教育学部特音課程にてバイオリン専攻、同大大学院修士課程にて音楽教育専攻。教育学修士。
これまでに加藤節子、市原利彦、三上徹の各氏に師事。
2006年に(株)ミアファーレのライトワーカー妖精講座修了。
自然界の精霊たち動物たちへの奉納演奏をきっかけに以降ヒーラーとしてバイオリン演奏をし、作曲を行う。
これまでに京都すぴこん、京都エンジェルハーモニーフェア、京都そらの風はなの風、宮島すぴこん、宮崎すぴこん、癒しフェア(東京・大阪)でヒーリングバイオリニストとして演奏する。
自然界の精霊たちからの依頼を受け、淡路島国営明石海峡公園、神戸市立森林植物園で自然界のヒーリングを行う。
また2009年には神戸北野坂のカルロス・ロイおよびカフェにて定期的にライブを行い、ヒーリングバイオリニストとして定評を得る。
2008年ヒーリングアルバム「フィル・ラーシュ」でバイオリン演奏およびオリジナル曲「ピュリミューズ」を収録。好評を得る。
2009年東京新丸ビル内にある環境共生活動拠点「エコッツエリア」のエコTVにオリジナル曲「シフィール」が採用される。
現在は、バイオリン・ソロによるお昼寝コンサート、ピアニスト赤川京子を迎えてバイオリンとピアノによるユニット「エ・コンテ・ミーア」で、オリジナル曲を中心としたコンサートを行い、癒しのときを届けている。
また、風鈴演奏家~風音~、ヒーリングヴォイス・ユンイとともに「宇宙仲間(そらとも)」を結成。
宇宙仲間ライブでは、お客様のリクエストに応え即興で楽曲を創る。
さらに福井幹&アースヘブンバンドのゲストバイオリニストとして即興演奏もしている。
日々すべての生命のしあわせを願い、世界中に宇宙の愛の響きを届けるために演奏と作曲を行っている。
個人セッションやコンサートなどで高次元の存在たちからのメッセージも伝えている。
blogはこちら

Kei&Mothers 
藤原響子さん キャンドル提供&フェアトレード商品販売
スリランカのお母さんの生活によりそい、あたたかな思いのこもったスリランカのフェアトレード商品、手織りの布製品(コースター)、食材(紅茶、コーヒー、スパイス)、オーガニックコスメ(セサミオイル)、などをお届けします。

2011年11月11日金曜日

11月20日、静原で歌手Yaeさんのコンサートを開催します。

※最新情報を追加しました。

この日のことをご案内できることが、
とても特別に感じています。

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★最新情報!
当日、ミレットからは軽食と自家製の甘酒、
そして皆さんのお土産には、静原地域の皆さんの「野菜福袋」をご用意しています!


この秋、冬を迎えようとする静原で、
歌手・Yaeさんが静原にお越しくださいます。

母の加藤登紀子さんのご実家がある京都には、
年に何度かお越しになり、私達にも時々連絡をいただくなかで、
静原でコンサートができたらいいね、と話していました。


その歌声の魅力もそうなのですが、
私たちはYaeさんという存在に、
とても身近で、そして一歩先の生き方を見せてくれている、
母のようなぬくもりと、力強さを感じています。

それは、二児の母であり、
そしてご家族と一緒に農を取り入れた暮らしを、
その歌声を全国・世界を回りながらも千葉で過ごされているからかもしれません。


この静原でのコンサート開催にあたり、
どうしても子供たちに聴かせてあげたいという思いで、
地域の皆さんのご協力で、静原小学校で開催できることになりました。


自分の使命として、その歌声にメッセージをのせて、
そして農を取り入れた暮らしを送りながら、
子育てを両立させていくということ。
会場では、じっくりやり取りもできる時間もたっぷり取りたいと思います。


それでは、皆様のご参加をお待ちしています。


Yae 静原 秋のコンサート
~土の上で育ち 学び 暮らしていくということ~

Yae



●日時:2011年11月20日(日)開場13:30、14時~16時

●場所:京都市立静原小学校体育館
〒601-1121 京都市左京区静市静原町1125-1
●主催:NPO法人洛北静原の里・Yae静原秋のコンサート実行委員会
●共催:静原の里ワークショップ

●チケット代:おとな2,000円、同伴の小学生以上500円、幼児無料

●お申込・お問い合わせ先 millet@cafemillet.jp または080-5594-4670 (隅岡) に、
お名前、人数、電話番号、アクセス方法(バス・車)を明記のうえお申込ください。

※●当日は駐車場に限りがありますので、できるだけ京都バスでご来場ください。
アクセス方法を把握させいただき、バスの増便に対応させて頂きます。

◆アクセス
▼バスでお越しの場合※京都バス34系統は非常に本数が少ないのでご注意ください。
京阪出町柳駅もしくは北大路駅前発から 
京都バス34系統「静原・城山行」で45分、静原学校前で下車。
<行き>
出町柳駅前発静原・城山行時刻表 京阪電車からの乗り換えに便利です。(所要時間45分)
10:50 もしくは 12:50 発のバスにご乗車ください。
北大路駅前発静原・城山行時刻表 京都市営地下鉄からの乗り換えに便利です(所要時間35分)
11:03 もしくは 13:03 のバスにご乗車ください。

<帰り>
静原小学校前 出町柳駅前行時刻表 (所要時間45分)
17:12のバスがございます。

▼お車でお越しの場合
京都市内から鞍馬・貴船方面に向かい、市原の交差点で右折、
京都府道40号線を大原方面に向かい、右手に静原小学校があります。
台数によっては、ご希望に添えない場合がありますので、お早めにお申込ください。


Yae プロフィール

本名:藤本八恵  12月14日 O型/射手座
東京生まれ 故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。 オフィシャルホームページ http://www.yaenet.com

今年でデビュー10周年。
その記念コンサート「Yae 10th anniversary concert 」全国ツアー決定。
東京・渋谷3/25、福岡4/2、広島4/3、よりスタート。
歌手生活10年の歩みがわかる、ベスト盤アルバムCD,『Yae 10』もリリース。
NHK総合テレビ番組「産地発!たべもの一直線」の出演も5年目。
ラジオ関西の番組「加藤登紀子の地球に乾杯」、ラジオ日本・RCCラジオでも放送中。
5回目となる「土と平和の祭典2011」日比谷公園にて10月16日(日)開催決定。

現在は、二児の母となり家族と共に千葉県にある自然豊かな「鴨川自然王国」で、農も取り入れたスローライフを送りながら、今までの経験を生か し、ライブ中心に活動し、様々なアート(ダンスや演劇、美術や空間デザインetc...)とのコラボレーションや海外のミュージシャンとの演奏活動も、全 世界的に活動を広めていこうとしている。


Message
私が土のある暮らしをはじめてから5年が経とうとしています。
ここには本当の暮らしがある。
恋をして結婚をして、子を産み育てる。
自然の中で四季を体で感じながら、おいしい野菜を育て食べる。
大切な家族と囲む食卓は本当に幸せを感じる瞬間です。
これこそが幹となって、土台となって私のこころとからだを支えてくれている。歌うことも同じです。
今、世の中は本当にたくさんの問題を抱えています。
その答えは土にある。
私はそう確信しています。

もしそんな私の生き方が、少しでもヒントになってくれるなら、
という思いで、今年はたくさんの場所でたくさんの人たちに、一つ一つ小さな種まきをしていきたいのです。
土の上に生きることの幸せを伝えたい。


日本ユニセフ協会メッセージCM

「ハッピーバースデイ 3.11」CMソング決定!

Yae楽曲「名も知らぬ花のように」作詞:加藤登紀子 作曲:Yae
9月より、全国20カ所の街頭ビジョン・ウェブ・BSで放送予定


3.11に奪われたたくさんの命。
でも同時にたくさんの命がこの世に誕生しました。
たくさんの愛に支えられて。

失ったものは多いけれど、何が一番大切なのかを感じることができました。
一番大事なのはお金や地位などでは絶対ない!
家族や地域が共に幸せに暮らすことです。

この小さな子どもたちに、私たちは何をしてあげられるだろうか?
これからずっと先の未来まで子どもたちの笑顔を絶やさないために。


2011年11月3日木曜日

無農薬の生米麹と塩麹の販売開始のおしらせ。(2011年11月~2012年5月末期)


麹ファンの皆様へ

麹のシーズン到来ですよ~!

大変おまたせ致しました。
ミレットの手作りの出来立て生麹と塩麹、
今季も販売・ご予約受付開始です。

麹販売の今シーズンは2011年11月~2012年5月末まで。
※塩麹は11月7日から

お届け日につきましては、下の内容をご確認ください。

2011年12月20日出荷分より、生米麹、塩麹に使うお米が、
完全無農薬のお米になりました。産地は京都府宮津産です。 

只今、ご注文日時のご指定は、受付状況・加工状況によって
ご希望日に添えない場合があります。


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ミレットは麹の香りに包まれる季節となりました。
お米を蒸す香り。
麹ができあがるまでの香り。
甘酒が出来上がりつつある香り。
そして塩麹の出来上がりの芳醇な香り...
まさしく、醸しだす、という言葉がぴったり。

ぜひぜひ、
ご家庭に、お料理に麹さんの力を味方に。
静原の朝市でも11月13日(日)から扱います。
味噌作りに取り組みたい方は、
お味噌作りワークショップ、今年も開催しますよ。(去年の様子

以下、通販とご予約のご案内です。

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●無農薬 生米麹 1kg 1,180円 (税込)

甘酒作り、お味噌作り、塩麹の手作りにどうぞ。
1キロ単位で販売いたします。1キロ以上のご注文でも、1キロずつ
個別に真空パック しています。
ミレットの麹造りは、お米に一番やさしい循環精米機を使い、
麹作りのその都度精米して作り、熟成してできたものも、荒熱がとれると
直ちに真空パックしています。

<「生」米麹について>
生麹とは、蒸したお米を麹で約48時間発酵させ、完成直後で若干水分を含んでいるもの。
これに対し、完成した麹を機械的に冷風で麹の酵素が破壊されないよう水分を飛ばし、
常温保存を可能としたものが乾燥麹で、大手スーパーで手に入るものです。
生麹は、水分を含むために常に麹の熟成が進んでおり、常温では保存が数日しか
効かず、ご自宅で保存するためには冷凍することで熟成をストップさせることができます。

<お届け日について・ご予約>
ご注文日より4日後からの受け取り日時の指定が可能です。
少量ずつ手作りで丁寧にお作りしておりますので、お味噌作りなど一度にまとまった
量をご希望の場合は、1週間前を目処にご注文ください。
※受注状況によりご希望に添えない場合があります。また、状況によりご注文日翌日
発送が可能な場合があります。
12月~1月は大変込み合いますので、先着順に事前ご予約も受け付けいたします。
その場合、希望日をご記入のうえお申し込みください。

<保存について>
ミレットでは、今季から生麹を真空パックでお届けしますので、そのままの状態で
到着後常温で4日、冷蔵庫で1週間を目処としています。
到着後、しばらく使わない場合は真空パックのまま冷凍保存してください。

<送料の目安>60・80サイズの場合 
このサイズで、米麹5キロまで入ります。 塩麹の同梱も可能です。

・京都府内 350円
・近畿・北陸・東海・中国・四国 400円
・ 関東・信越・九州 450円
・東北 700円
・北海道・沖縄 1,200円
 
ご注文全体量によって送料が変わります。ご注文の返信メールで金額を
お知らせします。

<チルド発送>
より鮮度の持ちを気にしたい!という場合は、チルド便(+190円)を
ご希望ください。遠方で到着まで日数のかかる場合はこちらより指定する
場合があります。


<お支払い>
同封している郵便振替用紙でのご送金、銀行口座(みずほ銀行)へのお振込み、
または代引き(手数料370円)でのお支払いが可能です。

<ご注文>
farm@cafemillet.jp まで、下記の内容をお書きのうえ、メールでご送信ください。
金額を計算して返信を差し上げます。


※只今大変混み合っておりまして、現在受注分は
2月7日以降の発送となります。あらかじめ、ご了承ください。

只今、ご注文日時のご指定は、受付状況・加工状況によって
ご希望日に添えない場合があります。ひとまずご希望日をお書きの上、
お届け可能日をお知らせいたします。なるべく余裕をもった日をご指定いただければ
幸いです。

また、到着希望日を「指定なし:準備でき次第」 としていただくと、
加工状況によって最短でお届けができます。
特に1kgなどの単位ですと、場合によっては翌日発送できる場合もあります。
受注状況によって異なりますので、 返信のメールでご確認くださいませ。
---------------------
・お名前:
・〒:
・お届け先ご住所:
・電話番号:
・生麹:    kg
・受け取り希望日時:(  月  日 午前・午後  時頃・夜間 )(指定なし:準備でき次第)
・チルド発送:(希望しない・希望する)
・お支払い方法:(郵便振替・銀行振込・代引)
---------------------


●塩麹 100g 210円~ (税込)
※11月7日から

・100g 210円(お試しサイズ。2つまでメール便80円で発送します)
・300g 600円
・500g 980円

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麹はお味噌や甘酒に使っていた...という方、
この塩麹、使い始めたらびっくり、というか、え?これだけでこんなに美味しくなるなんて...
と思えるほどの食材。調味料と言った方があっているかもしれませんね。

お塩と麹、そしてお水と時間が創り上げるこの塩麹は、
塩麹と出会う食材を「うまみ」に変えてくれる力があります。
麹がお米とであってできた酵素が、そうさせてくれているんですね。

お試しで少量サイズも用意しましたので、
お気軽に使ってみてくださいね。

<材料>
・ミレット自家製無農薬の米麹
・天日塩(恵安の塩。非加熱のお塩です)
・ミネラルウォーター

<送料>
・メール便(100gのものは80円)または宅配便(350円)でお届けします。
生麹と同時注文で麹と同梱して一緒にお受け取りも可能です。

<お支払い>
同封している郵便振替用紙でのご送金、銀行口座(みずほ銀行)へのお振込み、
または代引き(手数料370円)でのお支払いが可能です。

<ご注文>
farm@cafemillet.jp まで、下記の内容をお書きのうえ、
郵便番号、ご住所、電話番号も添えてメールでご送信ください。
金額を計算して返信を差し上げます。
---------------------
・お名前
・〒
・お届け先ご住所
・電話番号
・塩麹    g      個
・受け取り希望日時:(  月  日 午前・午後  時頃・夜間 )(指定なし:準備でき次第)
・お支払い方法(郵便振替・銀行振込・代引)
---------------------

すぐにお使い頂ける状態に熟成していますが、
塩麹は常に麹が熟成中なので、到着後は冷蔵庫に入れてください。
ご注文をお受けした後にパッケージングしてお届けしています。

2011年10月29日土曜日

レポート コンニャクイモ掘りと加工の一日

今年から取り組みました、コンニャク作り。

私たちにとって宮津のコンニャク先生、溝口さんに教わりながら、
ご一緒する参加者を交えての、
コンニャク栽培からコンニャク加工まで。

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GW明けの5月14日に植えつけたコンニャク芋

その後、



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宮津へコンニャク栽培援農に行ったり、


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静原では育つのを見守り


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迎えました今日の日。いいお天気!

今年は丹後地方はコンニャクの出来があまり良くないそうで、
場所によっては全滅もあったのだとか。

静原も、一部ですが途中で枯れたりもしました。
でも全体的にはとてもよい成長で、
時々ゴロゴロ大きなコンニャク芋があったり、
親芋はもう無くて子芋だけ育っていたり、
1時間弱の収穫作業でしたがどっさりと収穫することができました。

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お昼が終われば、
コンニャク作り講座。ここでは、あらかじめ掘って天日で干した芋を使います。
(掘りたてのものは水分があって締まっていないので、固まりにくいそう)
自分で植えたコンニャク、加工には力が入りますね。

こうして出来上がった、
生のイモと、自然の灰汁から作る昔ながらの手作りコンニャク。

この味や食感、忘れられないですね....
子供たち、
売られているコンニャクを見たら、きっと土の上で掘ったこと、
この美味しさを感じるでしょうね。

そしてなにより、
栽培も、加工も、
昔の方がいろいろな知恵を働かせて生み出したこのおいしい食べ物。
コンニャクひとつとっても、
大変な労力と、手間がかかっていることを感じます。

目の前にある、単なるコンニャク。
それが生まれれてくるまでの道のりと、
当たり前に手に入れられることに、ありがたさを感じたいですね。
そういう意味で、大量に安くで手に入る他国産のものであっても、
作り手やその苦労を想像することができることって、
それだけでなんだかすこし心が落ち着く感じ。

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静原のような一部山間地の場所では、
こうしたコンニャクづくりはとってもあっている気がします。
これから、
私達も、こうした手作りの素朴な美味しさを、
出会ういろいろな方と共有していきたいと思っています。


今回、コンニャク栽培からコンニャクの加工まで、
いろいろとお世話になった溝口さん。
ぼちぼちと京都さんに、コラムが掲載されています。
田舎暮らす楽しさが垣間見えて面白いです。