『糧』
日々に、畑耕し、料理して、絵を描いて、音奏で
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なんだか、日々の一つ一つの行為そのものが、生きる喜びとなっていて行為をすることで、明日がより一層楽しくなっているような
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これからも、そんな日々の『糧』を味わいながら、生きていきたいです
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佐々琢哉
◯
ひらひらとたゆたう
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ひと針の
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糧となりて
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anam cro
会期 7/4〜7/7
展示 「佐々琢哉◯anam cro ~絵と布物展~」
Open 11時半~17時
ご自由に展示をご覧いただけます。
(※7/4は14時、7/7は15時までとなります)
会期中の催し
✴7/4
水の儀「anam cro ひらきの環◯転写」10時~
fee freeどなたでもご参加いただけます。
✴7/4
お話会「anam cro の糧のお話」14時~
要予約
✴7/6ワークショップ「anam cro 御守り袋を仕立てる会」14時~
定員4名/要予約
✴7/7
お話会「佐々琢哉 糧のお話と音楽会」 15時半~19時
要予約
✴7/7 19時7分〜
火の儀「むすびの環◯七夕」
fee freeどなたでもご参加いただけます。
会期終了後の催し:『共感WSと植物の癒し』
会期終了後の催し:『共感WSと植物の癒し』
会費:4,400 yen
要予約:お申込みフォーム
・作品展示は7/7までとなっています。
・お子様連れのご参加はご遠慮ください。
・フラワーエッセンスの調合は別料金にてセッション可能です。
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Anamcro久美子さんとの合同展『糧』終了の翌日、共感的対話のWSと久美子さんによる植物のお話しの会を開きます。
自分にとって共感という新しい言語を学んでから、共感が生きていくための大きな『糧』となっています。久美子さんも植物の存在たちからたくさんの助けを受けているようです。
そんな両者の思いから、この機会この場所で最後に集いの場を持ちたいと思いました。
この日、共感のワークによって、自分の奥にあるニーズの声に耳を傾けて行きます。
この内なる声に対して、植物とのワークを続けてきた久美子さん(anamcro)は、この奥に眠っていた感情への癒しのアプローチの一つとして、植物の存在があると言います。こうした久美子さんの植物とのやりとりのお話も聞きながら会を進めていきたいと思います。
会終了後、希望者には久美子さんが個人的にお話しを聞きながら、この日の内なる気づきのプロセスを助けてくれるフラワーエッセンスを調合します(別料金)。
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【共感WSについて】もう随分と前のことですが、旅で出会った友から「この本で私の人生が変わったのよ」と教えもらったのが「Nonviolent Communication (略称:NVC、邦訳:非暴力コミュニケーション)」という本でした。
その友人の言葉の力強さに感じるものがあり、早速に本を注文して読みました。そこには、コミュニケーションによって人と人の繋がり方の質を変える方法が書いてありました。逆に言ったら、どうして分かり合えずに終わってしまうのかと。ぼくはこの本を読んで「お母さん、ごめんなさい」との心の声が漏れました。それは、自分にとって母だけが唯一甘えられる存在であり、声を荒げてしまう相手だったのです。
しかし、そんな態度をした後にはいつも後悔の念に駆られました。それは何年経った今でもしこりとして心に残っています。母の次に思い浮かんだのが、以前にお付き合いした恋人のことでした。言ってみれば、『大切に思えば思う相手ほどに、分かり合えない痛み』をずっと抱えてきたのです。
この本をきっかけにNVCのWSを受けました。そこで「共感」という新しい言語による、もう一つの繋がり方の「質」を学びました。この「共感」のエネルギーによって、今までのしこりが解けていったのです。「こんなにやさしい世界があったんだ」と心が震えました。今回のWSでは、この「共感」の質感をみんなで体感してみよう!という意図になります。「共感」とは、今までの人類の痛みの歴史で話されてきた言語とは異なった、もう一つの言語による物語でもあります。
佐々琢哉 @oumanotabisan
anam cro @anamcro
お申込み
お申込みフォームへご記入ください。
会場・お問い合わせ先:Millet
https://www.cafemillet.jp/ 〒601-1121 京都市左京区静市静原町1118
Tel: 075-888-0878
E-mail : millet@cafemillet.jp















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