ゆらめき 2026.6.6
millet
京都を訪れた数年前、友人の導きで
初めて訪れたのは夏の頃だったかとおもう
バスに揺られ
緑深き美しい処、静原へ辿り着く
たおやかな畑、木木、小さな川の流れ
緑の庭、めぐる風、
物語のなかのような空気を醸す家屋
その窓からの景色
運ばれてきた料理を観、時が一寸止まったようになる
その絵画のような美しさ
それが美味しかったことは云うまでもない
この料理、そしてこの空間の主で在る樹里ちゃんを
わたしは尊敬の眼差しで見つめ
そのひかりに
ふるえるようだった
凛とした
うつくしい瞳のまっすぐなひと
この出会いから瞬く間にその糸が深く
確かにむすばれてゆくのを感じながら
あるとき、ふと
樹里ちゃんと私、実は
生年月日が寸分違わずぴったりと重なる
ということに気づく
そういうひとにわたしはこれまで
出会ったことがない
生きて辿ってきた道はそれぞれ異なり
今両手に抱くもの、みえる景色も一見異なるようにみえるけれど
ふと
その奥底に流れるもの
この星にいまを捉え使命を抱き飛び込んできた理由のようなものは
なんだか妙にやはり重なることを感じる
言葉としてあらわす以前に
すでに交わし合い共有しているなにか
水、へいわ、祈り、ひらくこと、ひらめき、龍
◯
昨年フランスへ旅立つ日
ひらりと彼女からメッセージをうけとる
来年の六月、milletでなにか共にひらきませんか?
というメッセージ
ぜひ、と即答を返しながら
それぞれの人生に今やってきた フランス という存在
なにか流れのようなものを感じること
認識し合う
不思議だけれどそれは必然であるかのように
さて
2026.6.6
milletという地でわたしたちは
なにを真中に、時空を共にしたいのか
丁寧に問い、感じ合い
こたびの企画と成りました。
折しもフランスからの風、存在が
ふたりの女性を通して運ばれます
- ゆらめき -
御水、フランスと日本
せかいの国境を解き
水で繋がるこの星 地球に今生きること
ともに言祝ぎ、祈り、此処に在る一日
フランスよりふたりの女性
Rosey
Aomi Amae
京都にルーツ、今の在る
灰方るり
rinn to hitsuji
keiko kawakatsu
millet 隅岡樹里
長野、奥信濃より
薪火野
nalu
繋がりの深い
敬愛する方々と共に
ひかり満ちてゆく季節、milletに於いて
緑の星に包まれる一日を
ご一緒できますこと、深くしあわせに想います。
◯
ゆらめき -
2026.6.6 (土)
ひらきstart 10:00 / むすびend 16:00
はじまりの灯火と茶 / rinn to hitsuji
響のティンシャ / keilo kawakatsu
声音とひふみのワーク / nalu
millet × Aomi の昼餉 / millet , Aomi Amae
庭の瞑想とLive performance / nalu
三時の茶会 / millet
むすびのシェアリング
於 Cafe Millet (京都静原)
御代 fee : 8,800円 (御茶とランチ、菓子、フランスからのお土産を含む)
お申込み
こちらの申し込みフォームからお願いいたします。
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展示と販売 exhibition & sales
Rosey stone. / カディコットンの衣、ジュエリー
灰方るり / 絵画
rinn to hitsuji / 蝋燭
Aomi Amae / 南仏ハーブソルト
薪火野 / パン
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夢描くことは
きっと
現実となる
だから
わたしたちは
いま
地球に生き
手をつなぎ
まるく
へいわにひかり合う
そんなせかいを
想い描き
ここに、創造しよう
ゆらめきのなかに
◯
心よりふかく
お待ちしております
ありがとうございます
