レポート 26日に作りましたアレルギー対応食、本日発送しました。

26日は、お集まりいただいた皆さん、
本当にありがとうございました!
お持ちいただいた支援物資のほか、
参加できないけど物資だけでも、という方も沢山いらっしゃいました。
ほか、カンパも頂くことができ、活用させていただくことができました。

当日作ったのは、小豆と米粉を使ったクッキー、おからと米粉のクッキー、あられやきなこなど。
作業としては集まった物資の選別、梱包なども行いました。

一般の物資については、
この静原の地域から集まったものもあったのですが、
翌日の27日に、京都市と京都青年会議所が設けていた個人からの受付場所(久御山)
まで直接届けてきました。


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そこでは学生さんやボランティアさんが沢山待機されていて、
「こっちですー」と案内されて停めたのですが、降りて名前などを書いている1分の間に、
軽トラ満載だったものがなんと一瞬!にしてピックアップされ、
それぞれの内容毎に分別されていました。
様子はこちらに掲載されています。 http://www.kyoto-jc.or.jp/report/2011/03/
26日もそうですが、人が集まって力をあわせることの力強さ、可能性を感じます。

アレルギー対応食については、昨日シールを貼ったり梱包作業をし、
本日、郵便局に託してNPO法人アトピッ子地球の子さんへ発送しました

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被災地の病院や避難所、個別にSOSが来ている個人宅へ届けられてますが、
どこに届いているかどうかは、こちらのページで確認できます。
http://www.atopicco.org/10-sien/jisin-sien.html
なんとか、必要とされるところに届くことを願っています。

それから、皆さんと一緒にいまの状況や感じていることについて共有できたこと、
とても意味があったように思います。
被災地の事を思うと心が締め付けられるような思いですが、
元気で居る私たちが、いままで以上に元気に、光となって、
しっかりと経済活動もして、母として、父として、暗くなりそうな家庭を明るくし、
子供たちにそんな背中を見せていきたいものですね。

そして、地震のもうひとつのダメージとして、原子力発電所の事故。
これ以上こんな事故を起こすような社会になってほしくない。
もっと別の美しいやりかたがあるはず。
子供たちの住む未来のことは、いまの自分たちの責任ですよね。

あの時に、過ちに気づいた私たち大人がちゃんと舵取りしたんだ、と思えるように。
私たちも、原子力ではないエネルギーを選んで、
最低限のエネルギーは自分たちでまかなえるような方法を、
考え、行動していきます。


今回ご参加いただいた方、お申し出頂いた方、
ご意見や物資、カンパいただいた方、本当にありがとうございました。
それぞれの想いが、形となって先方に届くと思っています。


また第2弾も企画したいと思います。
日程はまだ未定ですが、
内容も含めて、「こんなのもできないかな?」という意見があればお寄せくださいね。

それでは今後とも、どうぞよろしくお願いします。