2018年10月21日(日)Tobias Wilden Live In Kyotoのお知らせ



北ドイツの若きギタリスト、トビアス・ヴィルデンの初来日ツアー、
京都はミレットでの開催となりました。

ここ数ヶ月、ミレットにお越しの際によく耳にされた方も多いかと思います。いつも、このトビアスのギターの音をミレットでは響かせていました。
このたびこうして、実際に彼がこの地で演奏してくれることを思うと、本当に楽しみです!
10月21日(日)、どうぞお楽しみに。


独学で学んだギターとピアノの楽曲をSNSで発表するインターネット世代の音楽家トビアス・ヴィルデン。
フォーク、ニューエイジ、クラシック、現代音楽など、幅広い音楽から影響を受けた、テクニカルながらも叙情性豊かで親しみやすい演奏スタイルが、ここ日本でも高い評価を受けています。今回の来日では8月末に日本限定リリースされたクラシック・ギター作品『Outer Limits』や、アコースティック・ギターによる楽曲を中心としたソロギター・コンサートを全国4都市で開催。ぜひこの機会をお見逃しなく!

日時:2018年10月21日(日)開場 16:30 / 開演 17:00
会場:Millet(京都市左京区静市静原町1118)
料金:3,500円 (全席自由・1ドリンク付き)
出演:Tobias Wilden
 
予約:millet@cafemillet.jp
(件名を「10/21予約」とし、「お名前/人数/電話番号/アクセス方法(バス・車)」を記載のうえお申込みください。)
 
主催:Millet
お問い合わせ:millet@cafemillet.jp

<プロフィール>
Tobias Wilden


北ドイツ沿岸のブレマーハーフェンに住む、若き音楽家。
独学で学んだギターとピアノの楽曲をBandcampやSoundcloudで発表しているインターネット世代のアーティスト。フォークからニューエイジ、さらにクラシックや現代音楽など、幅広い音楽から影響を受けたという本アーティストの演奏スタイルは、旋律が複雑に入り組むテクニカルな印象がありつつも、メロディーやテクスチャーはとてもやさしく親しみやすく、また音の共鳴や空間的な広がりを大切にするようなアンビエント的なアプローチも探求するとてもユニークなもの。
彼がBandcampで発表した作品を日本企画盤としてCD化したギターアルバム『A Path To Open Air / Minute Maps』(2014)とピアノアルバム『Artifacts / Scenes – Piano Works』(2016)は現在もロングセラー中。

”Facade”(8/31発売『Outer Limits』より)
https://youtu.be/mtYX0uQvlWM

”Noites Tranquilas”(8/31発売『Outer Limits』より)
https://youtu.be/uHZgjpAEyB4

<ツアー全公演ウェブサイト>
http://www.inpartmaint.com/site/24651/